2014 ダイビングペンシル べスト3

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ショア青物用トップルアーおすすめランキング ダイビングペンシル編

ハマチ

 

ショア青物用トップルアーおすすめランキングベスト3、まずはダイビングペンシルからです。

 

ぼくが選んだショア青物用ダイビングペンシルべスト3は、

 

マリア ローデッド
タックルハウス コンタクト ブリットペンシル
KAMIWAZA(カミワザ) デコマサU

 

です。(^^)

 

1位 マリア ローデッド

 

スペック

  • 180mm 75g フローティング
  • 140mm 43g フローティング
  • 140mm 55g シンキング

 

さらに2014年5月、LS(レベルシンキング)モデルとして140mm 64gが追加発売されました。

 

ぼくは主に140mm 43gのフローティングを使っているのでそれをもとにして説明していきますね。

 

1.飛距離

抜群の飛距離です。

 

ボリュームのある体なのでシャープな飛び方ではありませんがブォ〜ンという感じで飛んでいきます。

 

PEライン2号に60gまでのウェイトを背負えるロッドで投げて80メートルくらいは飛んでいると思います。

 

2.高い足場からの使いやすさ

着水してすぐのジャークでは水面を走ることがありますが、それ以外はきっちりダイブしてくれます。

 

『プラスチックマテリアルの壁を越えた最高傑作!』と謳うだけあって泡をまといながらのダイビング&ローリングを伴ったS字アクションはアピール力抜群です。

 

浮き上がりも早いため、連続ジャークでもきっちり波間に顔を出してくれます。この浮き上がりの良さを生かしたショートジャークによるパブリングも秀逸。ネチネチと攻めたい時にはこのアクションが有効です。

 

またダイビングペンシルとしてではなく普通のペンシルベイトとしてのドッグウォークアクションもこなします。ボリュームのある体でのドッグウォークは実にダイナミックですね。(^^)

 

3.コスパ

140mmサイズで1,800円台、180mmサイズが2,200円台で購入できます。セールの時なんかはここからさらに10%割引きになったりしますのでこれだけの性能を持ったダイビングペンシルとしては破格の値段ですよね。

 

 

購入情報はこちら

 

 

2位 タックルハウス コンタクト ブリットペンシル

 

ブリットペンシル

 

スペック

  • 145mm 48g
  • 120mm 33g

 

ローデッドが140mmを主に使っているため、ブリットペンシルはサイズのローテーションができるように主に120mmを使っています。

 

1.飛距離

120mmサイズのウェイトは33gとローデッドよりも10g少ないですが、その分ボディもコンパクトなので、飛距離はローデッド140Fと遜色ありません。

 

2.高い足場からの使いやすさ

さすがタックルハウスと言うべきか、非常に優等生的なアクションです。足場の高い堤防(波止)などからの操作でもきっちりダイビングし、ローリング+S字スイミングします。

 

頭の後ろ辺りにR-UNIT2.0 リボルバーというウェイト球が装着されていて、ダイビング時にはイレギュラーアクションを、ステイ時には水の動きと同調しない動きで本物の小魚の生命感を演出するそうです。

 

普通にルアーを操っている分にはさすがにアングラーからはそこまでの細かいアクションは見分けがつきませんが、まあ、タックルハウスが生み出したものなので信用できるんでしょう。(^^;

 

浮き上がりはローデッドの方が早いように感じます。ローデッドと同じ感覚で連続ジャークすると、水中にいる時間が長くなります。

 

水面に顔を出させて、泡をまとわせてダイブさせたいときはローデッドよりもショートジャーク気味で使うのがおすすめですね。

 

逆にジャークで潜らせてリーリングすることで水面直下をS字アクションで長く泳がせることもできます。

 

ドッグウォークも普通にできますよ。(^^)

 

3.コスパ

120mmサイズで2,100円台、145mmサイズが2,300円台で購入できます。これまた青物用のダイビングペンシルとしてはリーズナブルだと言えますね。

 

 

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3位 KAMIWAZA(カミワザ) デコマサU

 

デコマサ2

 

スペック

  • 120mm 24g
  • 140mm 33g
  • 160mm 49g
  • 160mm 3H Tune(3フックチューン) 50g
  • 180mm 70g

※ウェイトはすべて適合フック装着後

 

ローデッド、ブリットペンシルがプラスチックルアーなのに対し、デコマサUはウッド製。

 

コスパはどうなるの!?と言われそうですが、ウッド製としては安価な方なのと、やはりウッドにしか出せない水絡みの良いアクションはぜひ紹介しておきたいと思います。

 

サイズも120mm、140mm、160mm、180mmとバリエーションが広く、さらに160mmは2フックと3フックがあります。

 

ぼくはベイトが小さい時に活躍する120mmサイズと、140mmサイズを愛用しています。

 

1.飛距離

120mmのウェイトは24g、140mmでも33gと、ローデッド、ブリットペンシルに比べると軽量です。これは、長さの割にボディがスリムなため。

 

ボディがスリムなのでキャスト時の空気抵抗も少なく、120mm 24gという重さでも気持ちのいいほどよく飛びます。

 

ローデッドやブリットペンシルはボリュームのある体なのでブォ〜ンという感じで飛びますが、デコマサUのスリムボディはピュ〜ンという感じの飛び方ですね。(^^)

 

2.高い足場からの使いやすさ

これはもう『さすがウッド製!』という水絡みの良さ。ミスダイブすることはほとんどありません。

 

スリムでフラットなサイドボディ面によるS字スイム&ローリング時のフラッシング効果は抜群。浮き上がりの早さもこれまたさすがウッド製という感じです。

 

ローデッドのレスポンスの良さもプラスチック製としては素晴らしいものですが、デコマサUの浮き上がりは、水中から空中へと勢いをつけてジャンプするような浮き上がり方です。

 

ダイブした後、ピョコン!という感じで水面に顔を出す様は操っていて楽しくなります。(^^)

 

3.コスパ

120mm、140mmサイズが3,700円台、160mm 2フックサイズが4,000円台、160mm 3フックサイズが4,500円台、180mmサイズが4,700円台とコスパという点からは安いルアーとは言えません。

 

アクション等はランキング1位にしたいところなんですが、このコスパという点からここではランキング3位にしています。

 

が、他のウッド製ダイビングペンシルはこの倍の値段がすることを考えるとプラスチック製ルアーを2つ買う価格で購入できるのは安いとも言えます。

 

この価格でウッド製のダイビングペンシルの操作感を味わえるのはぼく的にはかなりお得だと思います。

 

インジェクションルアーと違い塗装も頑強。ローデッドやブリットペンシルが一回の釣行で結構なフックサークルが付くのに対し、デコマサUは少々の使用で塗装がはがれることはありりません。

 

120mm 24gサイズはシーバス用としても使えるので、ひとつ持っておいて損はないと思いますよ。(^^)

 

 

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以上、ぼくが選んだショア青物用トップルアーおすすめランキング ダイビングペンシル編でした。もちろん、すべて実績ありですよ!(^^)

 

 

ポッパー編 ベスト3はこちら

 

 

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